英語でチャレンジ!簡単プログラミング
2020年度からの小学校必修科目をひと足先に
開催日 開催日時とメイン対象はこちらから ※開催がない場合は「対象のプログラムが見つかりませんでした」と表示されます。
開催時間
  • 11:00~12:00
  • 13:00~14:00
  • 14:15~15:15
  • 15:30~16:30
メイン対象 小学生
料金 3,900円 (税別)

プログラム概要

自分の考えを英語で伝える楽しさを、簡単なプログラミングの作業を通じて体験できるプログラムです。2020年度から小学校で必修科目となるプログラミングを、世界中で利用されている教材を使って、グローバル感覚で学んでいきます。プログラミングの世界は英語がベースになるため、自然に英語を使うことができます。またプログラミング言語を理解することで、世界中のプログラマーとつながることになります。本プログラムは、プログラミング・アプリの使い方をマスターすることではなく、体験を通じて論理的に考える楽しさと、自分の考えを英語で伝える楽しさを体験することに主眼を置いています。

◆イスラエル発、世界中で800万人が学ぶプログラミング教材「CodeMonkey
使用するプログラミング教材、「CodeMonkey」は、メイン・キャラクターの猿のモンタがバナナを取りに行く動きをプログラムするアプリです。作業が簡単なので、プログラミングが初めての方でもゲーム感覚で楽しみながらプログラミングを体験できます。バナナを取るステージが徐々にレベルアップしながら、自然にプログラミングの理解を深めていけます。プログラム中の言語はすべて英語ですので、プログラミング関連の英語表現も一緒に学んでいけます。

◆プログラミングの英語レッスンは3段階に分けてステップアップ
今回は「CodeMonkey」でバナナを取るステージを30ステージまでクリアすることを目標にしています。大きく3つの段階に分け、プログラミングのレッスンを行なっていきます。Step1では「CodeMonkey」の基本操作や逐次処理と言われるプログラミングの基礎を学びます。Step2ではモンタを助ける亀も登場して、オブジェクト呼び出しと呼ばれる少し複雑な動きなどを学びます。最後のStep3では、ループ処理と呼ばれる代表的なプログラミングの動きまで英語で理解していきます。猿のモンタにどんな動きをさせるのかを、グループに分かれて英語で話しながら考えていくなど、十分な発話を促す配慮がなされています。

◆自分でプログラミングする時間は講師陣が英語でサポート
1人に1台のパソコンが用意されているので、じっくりプログラミングに取り組む時間も設けています。プログラミングというと、PCに向かって黙々と作業するイメージがあるかもしれませんが、少人数に分かれて、チームごとにアシスタントの外国人スタッフがつくので、英語の発話量やプログラミングのテクニカルなことまできちんとカバーします。進度が遅れてレッスンについていけなくても、個別にしっかりサポートしますので、はじめてのプログラミングでも安心して英語で楽しめます。

  • ※このプログラムは小学生向けですので、保護者の方、引率者の方は、入場はできますが、プログラムを受けることができません。入場の際には、入館料が1名様につき1,000円(税別)がかかります。同日に複数のプログラムをご利用いただく場合、入館料は全プログラム共通です。
  • ※10歳以下のお子様には、保護者のつきそいが必要になります。
  • ※プログラム内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。
  • ※最少催行人数(各回5組)に至らない場合は、非開催となります。その場合はお電話でご連絡の上、別時間帯へのお振替か全額返金をお選びいただけますので、ご了承ください。

プログラムの流れ

講師の自己紹介や使用するアプリ、CodeMonkeyの説明を英語でします。画面を見ながらなので、英語が得意でなくても大丈夫です。そのあと受講者同士が簡単な自己紹介をして、楽しい雰囲気を加速させます。
チームに分かれて、プログラミングに使う英語を、各チームに1名ずつつくアシスタントの講師から習います。stepやturnなどのプログラミングで使用する英単語を、自分の体をキャラクターに見立てて動かしながら発話し、英語とプログラミングの理解の理解を深めていきます。
次にクラス全体で、CodeMonkeyのいくつかのステージの攻略方法を考えます。代表者が前に出てきて、どのようにバナナを取るのか、英語でやりとりしてゴールを目指します。各チームでもアシスタントの講師と攻略法を会話します。
c CodeMonkey Studios inc.
いよいよ各自のPCを開いてCodeMonkeyをプログラミングします。CodeMonkeyは難易度別にステージに分かれていて、ゲーム感覚でプログラミングの技術が学んでいけます。
アシスタントの講師やテーブルに回ってくるメイン講師が、常に話しかけたり質問に答えたりするので、プログラミングをしながらたくさん英会話もできます。
最後に、本日の復習代わりに、希望者に簡単な質問をインタビュー形式で行います。CodeMonkeyの認定証をお渡しして、終了になります。
  • ※このプログラムは小学生向けですので、保護者の方、引率者の方は、入場はできますが、プログラムを受けることができません。入場の際には、入館料が1名様につき1,000円(税別)がかかります。同日に複数のプログラムをご利用いただく場合、入館料は全プログラム共通です。
  • ※10歳以下のお子様には、保護者のつきそいが必要になります。
  • ※プログラム内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。
  • ※最少催行人数(各回5組)に至らない場合は、非開催となります。その場合はお電話でご連絡の上、別時間帯へのお振替か全額返金をお選びいただけますので、ご了承ください。

講師の紹介

マティ(Mati)先生 Matilde Rubio

フランス人の母とウルグアイ人の父を持ち、スイス・ジュネーブで育つ。家庭で使っていたフランス語とスペイン語、学校で使っていた英語はネイティブレベル。マーケター・アーティスト・モデルとして活躍していたが、アートの世界を通じて日本に興味を持ち、来日。Educubeロジックラボ白金校やインターナショナルスクールで教壇に立ち、英語でのプログラミング教育も行っている。やわらかい、優しい雰囲気でほめ上手、小さなお子様に大人気の先生です。

プログラムの詳細

CodeMonkeyは世界中で800万人が使用しているといわれている、ゲーム感覚でできるプログラミング教材。猿のモンタがバナナを拾いに行く動きをプログラムします。画面上のバナナをすべて拾えばステージをクリアというシンプルなゲーム構造ですが、Coffee Scriptという商用ソフトにも利用される言語でリアル・コーディングも体験できます。

学べる英語のポイント 受講者がプログラミングのレッスンの中で、講師からのレクチャーと、個別のアドバイスや質疑応答を通じて、動作と一緒に発話させることにより、実感を伴いながら以下の英語を身につけられるようプログラムが作成されています。
  • coding, programming, timeなどプログラミングに関する名詞を15種類以上
  • step, turn, run, writeなどCodeMonkeyでの動作に関する動詞を20種類以上
  • left, right, short, longなどプログラミングの表現に関する形容詞・副詞を20種類以上
  • monkey, bridge, turtle, bush, rulerなどCodeMonkeyの世界に登場する名詞を15種類以上
英語以外の学べるポイント
  • プログラミングの基本である逐次処理、オブジェクト呼び出し、ループ処理といった動きを、ステップアップしながら理解していきます。
  • ステージごとの課題にトライ&エラーを繰り返して乗り越えていくことで、プログラミングを通して論理的な思考が身につきます。
  • プログラミングの要素として角度(Angle)やプラス・マイナスなど、算数の学びも英語でふれていきます。
  • ※このプログラムは小学生向けですので、保護者の方、引率者の方は、入場はできますが、プログラムを受けることができません。入場の際には、入館料が1名様につき1,000円(税別)がかかります。同日に複数のプログラムをご利用いただく場合、入館料は全プログラム共通です。
  • ※10歳以下のお子様には、保護者のつきそいが必要になります。
  • ※プログラム内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。
  • ※最少催行人数(各回5組)に至らない場合は、非開催となります。その場合はお電話でご連絡の上、別時間帯へのお振替か全額返金をお選びいただけますので、ご了承ください。