プログラム

東京で留学体験

ニュージーランドの歴史と文化を知る!
開催日
【高校生向け】12月15日(土)
開催時間
13:00~16:30(210分)
メイン対象
高校生
料金
9,800円(税別)
プログラム概要

東京にいながらにして海外留学を体験できるプログラムの第2弾!今回は、「未来教育度指数*」世界1位のニュージーランドのセカンダリースクール(中学校・高校)で行われているレッスンを体験しながら、先住民であるマオリの文化や歴史について学んでいきます。現地の学校の授業を、現地の現職教員が再現し、東京にいながら留学を体験できます。ほかにも、留学した際に利用が想定されるスクールオフィス、ブックストア、カフェでの会話を体験します。海外留学をご検討されている方に、おすすめのプログラムです。現地ではセカンダリースクール(中学校・高校)で行われているため、中学生でも受講は可能です。

*英誌『エコノミスト』の調査部門が2017年に発表。技術や産業経済が激変する未来において、変化する社会に対応できる力を備える教育がなされているかどうかについて、対象国35か国の教育制度を評価したもの。

プログラムの流れ

概要説明とチームビルディング 30分

スクールオフィス、ブックストア、カフェでの会話にチャレンジ 60分

ニュージーランドの教員によるツーリズムのクラス 120分

※このプログラムは高校生向けですので、保護者の方、引率者の方は、入場はできますが、プログラムを受けることができません。入場の際には、入館料が1名様につき1,000円(税別)がかかります。
※プログラム内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。

プログラムの詳細
ニュージーランド・プログラム
ニュージーランドは、先住民であるマオリとごく自然な形で共存している国で、マオリの文化はニュージーランド文化に大きな影響を与えています。その歴史や文化に触れながら、マオリの人々との共生により確立されたニュージーランドのアイデンティティー、さらにマオリの文化がニュージーランドの観光産業にどのように取り入れられているのかについて学習する、体験型の授業を行います。英語での授業になりますが、ニュージーランドの教員によるマオリ語のレッスンもあります。
プログラムを通して得られるもの
  • ニュージーランドのセカンダリースクール(中学校・高校)スタイルのレッスンが体験できます。
  • マオリの文化、習慣、および簡単な歴史について学べます。
  • ニュージーランドのアイデンティティーに与えたマオリの重要性を理解する。
  • ニュージーランドの観光産業にマオリの文化がどのように取り入れられているかを理解する。
  • マオリ語であいさつなどを体験できます。
講師の紹介

Chelsea Waiata Maree Collard
(チェルシー・ワイアタ・マリー・コラード)

マオリの子孫で、ミドルネームのワイアタは、NgāPuhiの長であるAtama Paparangiの直系子孫に与えられた名。ニュージーランド国内のトップ校の一つであるRangitoto Collegeで社会、歴史、ツーリズムの講師として在勤。

スクールオフィス
海外留学中に最も強い味方となるのがスクールオフィス。授業の取り方、イベントの参加方法、下宿先についての情報収集、学費の支払い方法など、さまざまなことが相談できる窓口です。想定されるさまざまなケースを実際に経験し、将来の留学に備えましょう。
ミッション例
キャンパス内のアルバイトについて質問した上で、希望のシフトなどを伝えて応募に必要な情報を得る。
発話イメージ
“I’d like to work at least ~ days a week.”などのフレーズを使って希望を伝え、自分のスケジュールに合うアルバイトを紹介してもらいます。
ブックストア
海外の教育機関に多く併設されているのが書店。学生は授業のテキストを購入しますが、どの先生のどの科目の第何版のテキストを購入する必要があるか、など間違ったものを買わないように注意する必要があります。正確に情報を伝えて希望の書籍を購入する経験ができます。
ミッション例
授業に必要なテキストを購入したが、そのクラスの履修を取り消したので返品をする。
発話イメージ
“I registered for ~ but ~. Could I get a refund ?”などと状況を説明しながら、要望を伝えます。
カフェ
留学中にスクールカフェでクラスメイトと楽しくランチ。「学食」にあたりますが、注文するときに調理方法について細かく希望を伝えたり、特定のクーポンが利用できたり、思いもよらないルールがあったりします。留学先でのカフェの仕組みなどを体感できます。
ミッション例
購入したタンブラーが割れていたので新品と交換してほしいことを伝える。
発話イメージ
“I bought this ~ yesterday, but I realized ~. Could you ~? ”などと状況を説明しながら要望を伝えます。

※このプログラムは高校生向けですので、保護者の方、引率者の方は、入場はできますが、プログラムを受けることができません。入場の際には、入館料が1名様につき1,000円(税別)がかかります。
※プログラム内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。

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