英語で体験する5つの生活シーン TGG Airlines

レストラン、クリニック…リアルなシーンでリアルな英会話!

開催日 ※現在は開催しておりません。
新しいプログラムはこちらから。
開催時間 ・10:00~11:50
・13:00~14:50
・15:00~16:50
※開催日によっては、開催されない時間もあります。
メイン対象 小学生、中学生、高校生
料金 3,500円(税別、総額3,850円)

プログラム概要

TOKYO GLOBAL GATEWAYの2階には、海外の街並みがリアルに再現されたエリアがあります。
エアプレインやレストラン、スーベニアショップ、クリニックなど海外で訪れることが想定される店や施設(アトラクション)を舞台に、店員役を務める外国人スタッフを相手に、英語でやりとりをします。
英語のやりとりのパターンは全部で200種類以上。繰り返しご利用いただいても毎回まったく違う会話をご体験いただけます。

1. 200種類以上の専用ミッションを用意! エアプレインやレストランなどのアトラクションに入ると、アシスタント役の外国人スタッフからミッションが書かれたカードが渡されます。
カードに書かれたミッションを店員役の外国人スタッフに英語で伝えることができるかトライ!
全部で200種類以上のミッションがあり、繰り返し来ても、まったく違った会話を体験いただけます。
ミッションは、例えばファストフードでは「ハンバーガーとドリンクを買う」、クリニックでは「ケガをして応急処置を受ける」など演じる役割のミッションが与えられます。
英語でできるだけ細かく状況や希望を伝えて、そのミッションをクリアしていただきます。

2. パスポートにスタンプを集めよう! ミッションをクリアすると、体験者全員に1冊ずつ配布されているパスポートにスタンプが押されます。
制限時間内に全部のアトラクションのスタンプを集めることができるでしょうか?

3. グループ分けはなし、1名様からご予約可能です このプログラムはグループ分けをせず1名様単位で参加いただけます。
もちろん、お友達同士で海外旅行気分を楽しんでいただくこともできます。
レベルは、初級(英語初学者~英検5級未満レベル)、中級(英検準2級~5級レベル)、上級(英検2級以上)からレベルをお選びいただけます。
また、レベルはプログラムの途中でも変更が可能です。違うレベルのお友達同士でも一緒に参加することができます。

プログラムの流れ

1) まずは外国人スタッフによるガイダンスでウォームアップ。
館内の言語は英語のみですので、「May I go to the restroom?(トイレに行きたいのですが)」など館内で必要となるフレーズを外国人スタッフと一緒に簡単に練習します。

2) 制限時間内であれば、お好みの生活シーンをどれでも何回でもご利用いただけます(エアプレインは1回のみ)。
お好みの生活シーンをお選びいただき、ミッションに挑戦します。

  • ※本プログラムのメイン対象は小・中・高校生となります。英語力に応じて、必ずしもメイン対象でなくとも体験していただけます。プログラムを楽しんでいただくため、あいさつ、自己紹介等、英語での簡単なやり取りができる英語力は必要となるものの、イングリッシュスピーカーは、お子様の年齢や性格、理解度に応じて接していきます。英語を学び始めた方でも十分楽しんでご参加いただけます。
  • ※10歳以下のお子様には、保護者の付き添いが必要になります。
  • ※保護者または引率者の方は、プログラムを受けることができません。入館の際には、入館料が1名様につき1,000円(税別)がかかります。同日に複数のプログラムをご利用いただく場合、入館料は全プログラム共通です。
  • ※本プログラムは、大学生以上の方は体験することができません。大人向けのプログラムをご利用ください。
  • ※プログラム内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。

プログラムの詳細

エアプレイン 海外旅行や留学をするときに乗る飛行機。
機内で客室乗務員に対して機内食や飲み物の希望を伝えたり、そのほかの要望を伝えたりすることは慣れていないとなかなかうまくいえません。
機内でのやりとりを体験し、自分の希望などを堂々と伝えられることを目指します。
英語で体験する5つの生活シーン エアプレイン

ミッション例 機内で快適に過ごすために、雑誌や飲み物、ブランケットなどのアイテムを入手する。 発話イメージ “~, please.”や“I want ~.”などのシンプルなフレーズを使いながら、自分のほしいものを正確に伝える力を養います。

レストラン 海外に行ったら楽しみのひとつはグルメ。
しかしレストランに入ると、日本とは違った接客を受けたり、味付けなどを自分で選択したり、希望をいったりしなければならないケースも多くあります。
実際に注文などを経験し、レストランでの食事がスムーズにできることを目指します。
英語で体験する5つの生活シーン レストラン

ミッション例 トッピングやドレッシング、サイドオーダー等も含めて、希望の食べ物や飲み物を注文する。 発話イメージ “~, please.”や“I want ~.”などのフレーズを使いながら、ほしいものを伝える力を養います。

スーベニアショップ 海外の空港などで立ち寄ることが多いおみやげ売り場。
ほしいものを単に買うだけでなく、包装を依頼したり免税などについて確認したりすることも想定されます。
実際に自分の要望を伝え、希望どおりのおみやげが購入できるようになることを目指します。
英語で体験する5つの生活シーン スーベニアショップ

ミッション例 サイズや色など、店員に好みを伝えながらおみやげを購入する。 発話イメージ “Do you have ~ ?”“A large one, please.”などのフレーズを使って、ほしいアイテムを入手します。

ホテル 海外旅行に行くと誰もが滞在するホテル。
チェックインから始まり、部屋の設備や朝食時間、チェックアウト時間の確認など、何かと確認や質問をしなければならないことがあります。
フロントでのやりとりを経験することで安心してホテルに滞在できるようになります。 英語で体験する5つの生活シーン ホテル

ミッション例 部屋のサイズやベッド数、窓から見える景色などの希望を伝える。 発話イメージ (選択肢を提示されて)“Two beds, please.”や“Ocean view, please.”などと希望を伝えます。

クリニック 海外で病気になることは大きな不安のひとつ。
いざ病院に行っても自分の症状を正確に伝えることは意外に難しいものです。
実際の海外の病院に行くことを想定し、症状などを伝えてみることで、どういうことをうまく表現できないか、という気づきにもつながります。
英語で体験する5つの生活シーン クリニック

ミッション例 スポーツをしているときにケガをしたなどの想定でクリニックに行き、応急処置を受ける。 発話イメージ “I hurt my ankle.”などと痛む部位を伝えたり、“I have a stomachache.”などと体調の悪さを伝えたりします。

グローサリーストア 旅行中や留学中に必要になるさまざまな食料品や日用品。
ほしい商品がうまく伝えられなかったり、通じると思って伝えても実は和製英語で通じなかったりすることはよくあります。
自分なりにほしいものを表現したり要望を伝えたりする経験を通して海外での買い物に慣れることを目指します。
英語で体験する5つの生活シーン グローサリーストア

ミッション例 希望のサイズや必要な個数を伝えながら、食料品や日用品を購入する。 発話イメージ “A sponge and paper towels, please.”や“I want potato chips and ice cream.”などほしいものを伝え、必要に応じてサイズなども指定して購入します。

ファーマシー 海外滞在中に歯磨き粉や鎮痛剤などが必要に。
そんなときにファーマシー(ドラッグストア)に行きますが、自分で陳列棚から選ぶだけでなく、カウンター越しにほしいものを伝える場面もあります。
商品名がわからない場合でも自分で工夫しながら伝えてみることで、英単語がわからない場面でも自分の意思を伝えることに自信がつきます。
英語で体験する5つの生活シーン ファーマシー

ミッション例 歯ブラシやつめきりなど、日常生活で使用するアイテムを購入する。 発話イメージ “Can I get ~?”や“Do you have ~?”などのフレーズを使って、希望の商品を伝え、購入します。

ファストフード 海外滞在中に気軽に入れるのはやはりファストフード店。
しかし海外のファストフード店で使われる表現ややりとり内容は経験がないとわからないこともあります。
“For here or to go?”と突然いわれてもわからないかもしれません。
基本的なやりとりを経験できます。
英語で体験する5つの生活シーン ファストフード

ミッション例 ハンバーガーとポテトとドリンクなど、それぞれ種類やサイズなどの希望を伝えながら注文する。 発話イメージ “~, please.”“No ~, please.”など、ほしいものや除いてほしいものを伝えながら、食べ物や飲み物を注文します。

トラベルエージェンシー 海外旅行中に旅程変更やツアー内容変更などが必要に。
このような場合に旅行代理店に相談することがありますが、スケジュール、交通機関、料金など慎重に確認することがたくさんあります。
特定の設定の中でこれらを経験し、旅行関連のやりとりに慣れることができます。
英語で体験する5つの生活シーン トラベルエージェンシー

ミッション例 遊園地やハイキングなどに出かけるために、希望の場所や交通手段を伝える。 発話イメージ “We want to go to ~.”“By bus (train).”など希望を伝え、スタッフの質問に答えながら旅行プランを立てます。

  • ※本プログラムのメイン対象は小・中・高校生となります。英語力に応じて、必ずしもメイン対象でなくとも体験していただけます。プログラムを楽しんでいただくため、あいさつ、自己紹介等、英語での簡単なやり取りができる英語力は必要となるものの、イングリッシュスピーカーは、お子様の年齢や性格、理解度に応じて接していきます。英語を学び始めた方でも十分楽しんでご参加いただけます。
  • ※10歳以下のお子様には、保護者の付き添いが必要になります。
  • ※保護者または引率者の方は、プログラムを受けることができません。入館の際には、入館料が1名様につき1,000円(税別)がかかります。同日に複数のプログラムをご利用いただく場合、入館料は全プログラム共通です。
  • ※本プログラムは、大学生以上の方は体験することができません。大人向けのプログラムをご利用ください。
  • ※プログラム内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。

※現在は予約を受け付けておりません。