プログラム

英語で体験する5つの生活シーン

レストラン、クリニック…リアルなシーンでリアルな英会話
開催日
一般利用営業日
開催時間
10:00~、12:30~(13:00~ 2019年1月より)、15:00~(所要時間は約2時間)
メイン対象
小学生
料金
3,500円(税別)
プログラム概要

エアプレインやレストラン、スーベニアショップ、クリニックなど海外で生活する際に訪れることが想定される店や施設を舞台に、店員役のイングリッシュ・スピーカーを相手に英語でやりとりをします。9つの生活シーンでは、例えばファストフードでは「ハンバーガーとドリンクを買う」、クリニックでは「ケガをして応急処置を受ける」など演じる役割のミッションが与えられますので、英語でできるだけ細かく状況や希望を伝えて、そのミッションをクリアしていただきます。全部で5つのシーンに挑戦していただきます。

プログラムの流れ

①まずはイングリッシュ・スピーカーによるガイダンスでウォームアップ。館内の言語は英語のみですので、「Where is the restroom?(トイレはどこですか)」など館内で必要となるフレーズをイングリッシュ・スピーカーと一緒に簡単に練習します。

②お好みの生活シーンを5つお選びいただき、ミッションに挑戦します。

※英語力に応じて、必ずしもメイン対象でなくても受講できます。 プログラムを楽しんでいただくため、あいさつ、自己紹介等、英語での簡単なやり取りができる英語力は必要となります。イングリッシュスピーカーは、お子様の年齢や性格、理解度に応じて接していきます。英語を学び始めた方でも十分楽しんでご参加いただけます。
※このプログラムは小学生向けですので、保護者の方、引率者の方は、入場はできますが、プログラムを受けることができません。入場の際には、入館料が1名様につき1,000円(税別)がかかります。
※10歳以下のお子様には、保護者のつきそいが必要になります。
※プログラム内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。

プログラムの詳細
エアプレイン
海外旅行や留学をするときに乗る飛行機。機内で客室乗務員に対して機内食や飲み物の希望を伝えたり、そのほかの要望を伝えたりすることは慣れていないとなかなかうまくいえません。機内でのやりとりを体験し、自分の希望などを堂々と伝えられることを目指します。
ミッション例
機内で快適に過ごすために、雑誌や飲み物、ブランケットなどのアイテムを入手する。
発話イメージ
“~, please.”や“I want ~.”などのシンプルなフレーズを使いながら、自分のほしいものを正確に伝える力を養います。
レストラン
海外に行ったら楽しみのひとつはグルメ。しかしレストランに入ると、日本とは違った接客を受けたり、味付けなどを自分で選択したり、希望をいったりしなければならないケースも多くあります。実際に注文などを経験し、レストランでの食事がスムーズにできることを目指します。
ミッション例
トッピングやドレッシング、サイドオーダー等も含めて、希望の食べ物や飲み物を注文する。
発話イメージ
“~, please.”や“I want ~.”などのフレーズを使いながら、ほしいものを伝える力を養います。
スーベニアショップ
海外の空港などで立ち寄ることが多いおみやげ売り場。ほしいものを単に買うだけでなく、包装を依頼したり免税などについて確認したりすることも想定されます。実際に自分の要望を伝え、希望どおりのおみやげが購入できるようになることを目指します。
ミッション例
サイズや色など、店員に好みを伝えながらおみやげを購入する。
発話イメージ
“Do you have ~ ?”“A large one, please.”などのフレーズを使って、ほしいアイテムを入手します。
ホテル
海外旅行に行くと誰もが滞在するホテル。チェックインから始まり、部屋の設備や朝食時間、チェックアウト時間の確認など、何かと確認や質問をしなければならないことがあります。フロントでのやりとりを経験することで安心してホテルに滞在できるようになります。
ミッション例
部屋のサイズやベッド数、窓から見える景色などの希望を伝える。
発話イメージ
(選択肢を提示されて)“Two beds, please.”や“Ocean view, please.”などと希望を伝えます。
クリニック
海外で病気になることは大きな不安のひとつ。いざ病院に行っても自分の症状を正確に伝えることは意外に難しいものです。実際の海外の病院に行くことを想定し、症状などを伝えてみることで、どういうことをうまく表現できないか、という気づきにもつながります。
ミッション例
スポーツをしているときにケガをしたなどの想定でクリニックに行き、応急処置を受ける。
発話イメージ
“I hurt my ankle.”などと痛む部位を伝えたり、“I have a stomachache.”などと体調の悪さを伝えたりします。
グローサリーストア
旅行中や留学中に必要になるさまざまな食料品や日用品。ほしい商品がうまく伝えられなかったり、通じると思って伝えても実は和製英語で通じなかったりすることはよくあります。自分なりにほしいものを表現したり要望を伝えたりする経験を通して海外での買い物に慣れることを目指します。
ミッション例
希望のサイズや必要な個数を伝えながら、食料品や日用品を購入する。
発話イメージ
“A sponge and paper towels, please.”や“I want potato chips and ice cream.”などほしいものを伝え、必要に応じてサイズなども指定して購入します。
ファーマシー
海外滞在中に歯磨き粉や鎮痛剤などが必要に。そんなときにファーマシー(ドラッグストア)に行きますが、自分で陳列棚から選ぶだけでなく、カウンター越しにほしいものを伝える場面もあります。商品名がわからない場合でも自分で工夫しながら伝えてみることで、英単語がわからない場面でも自分の意思を伝えることに自信がつきます。
ミッション例
歯ブラシやつめきりなど、日常生活で使用するアイテムを購入する。
発話イメージ
“Can I get ~?”や“Do you have ~?”などのフレーズを使って、希望の商品を伝え、購入します。
ファストフード
海外滞在中に気軽に入れるのはやはりファストフード店。しかし海外のファストフード店で使われる表現ややりとり内容は経験がないとわからないこともあります。“For here or to go?”と突然いわれてもわからないかもしれません。基本的なやりとりを経験できます。
ミッション例
ハンバーガーとポテトとドリンクなど、それぞれ種類やサイズなどの希望を伝えながら注文する。
発話イメージ
“~, please.”“No ~, please.”など、ほしいものや除いてほしいものを伝えながら、食べ物や飲み物を注文します。
トラベルエージェンシー
海外旅行中に旅程変更やツアー内容変更などが必要に。このような場合に旅行代理店に相談することがありますが、スケジュール、交通機関、料金など慎重に確認することがたくさんあります。特定の設定の中でこれらを経験し、旅行関連のやりとりに慣れることができます。
ミッション例
遊園地やハイキングなどに出かけるために、希望の場所や交通手段を伝える。
発話イメージ
“We want to go to ~.”“By bus (train).”など希望を伝え、スタッフの質問に答えながら旅行プランを立てます。

※英語力に応じて、必ずしもメイン対象でなくても受講できます。 プログラムを楽しんでいただくため、あいさつ、自己紹介等、英語での簡単なやり取りができる英語力は必要となります。イングリッシュスピーカーは、お子様の年齢や性格、理解度に応じて接していきます。英語を学び始めた方でも十分楽しんでご参加いただけます。
※このプログラムは小学生向けですので、保護者の方、引率者の方は、入場はできますが、プログラムを受けることができません。入場の際には、入館料が1名様につき1,000円(税別)がかかります。
※10歳以下のお子様には、保護者のつきそいが必要になります。
※プログラム内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。

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